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不法移民が電車で国境を越えようとして感電事故に遭う

2015年に、中東やアフリカからの難民や不法移民が何百二万人という数でヨーロッパへ押し寄せ、大きなニュースとなった。
そんな左派政策が国民の反感を買い、近年は不法入国者を厳しく取り締まるようになった。
その結果ヨーロッパに押し寄せる難民や不法移民の数は劇的に減ったが、それでもまだ海や国境を越え目的地へたどり着こうとする人達は絶えない。

そして今週、北イタリアからフランスへ行く電車の頭上に乗り込み、危うく感電死するところだった不法移民が救出されたニュースが報道された。

 

不法移民が国境を越えようとして感電

 

今月15日、電車の上に上ってイタリアからフランスへ渡ろうとした不法移民が感電事故を起こし、電車がストップしてしまう事態に。

彼は身体の一部が焼けてしまうという重症を負った。連絡を受け現場へ向かった警察によれば、彼は振り落とされないように送電線を掴んだ結果感電してしまったようで、乗客は「大きな叫び声と、バチンバチンという音が3回聞こえた。火が上がってるのも見えた」と話している。

実はこういった不法移民による感電事故は過去にもあり、確認されたのはこれで5回目となる。しかも、4人も感電死してしまっているのだ。

電車の事故だけではなく、国境を越えようと雪山を横断しようとして死亡してしまうケースも多々あるとのことだ。

命懸けで国境を越えようとする移民達の姿を見て、彼らを救出したいと行動に出るヨーロッパ人も少なくはないが、2015年からというもの、移民に対する憎悪は未だ払拭しきれていない。

EU各国政府の効果的な対応が求められている。

 

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