ANIMALS

動物園の高齢サイに落書きが カップルに批判が殺到

Source: Royan News/Facebook

フランス南西部シャラント=マリティーム県にあるパルミール動物園で、カップルとみられる客2人が自身の名前をサイの背中に落書きし、国内で大きな批判を呼んだ。

35歳という高齢サイの背中の両脇に「Camille(カミーユ)」「Julien(ジュリアン)」と爪で引っ掻いたような落書きが書かれていたのを園内スタッフが発見し、パルミール動物園は犯人に対する抗議声明文をメディアに公表した。

落書きはサイの皮膚上にある埃や砂などをなぞる様に書かれていたこともあり、除去作業は簡単に済ませることができたという。

パルミール動物園は抗議声明の中で「無礼な愚行に、我々は非常に憤りを感じている」と怒りを露わにしつつ、犯人への刑事告訴はしないとの意向を示している。

一方で、パルミール動物園では園内に監視カメラが無く、さらに動物が柵に接近した時は触れても問題ないとされており、こうした手緩いルールに対する指摘が相次いでいる。

 

おすすめ記事

  1. 9歳男児の臓器移植で7人の命が救われる
  2. 生薬の需要増加でロバの乱獲と密輸が懸念される
  3. 「中国文化を侮辱している」 バレンシアガ、中国で再び炎上
  4. 「ブラが透けてるから」 図書館が女性の入場を拒否
  5. 「インドの女は無礼だ」 TikTokerのヘイトスピーチが波紋を…
  6. 「新型コロナはゲイに対する天罰」 宗教指導者の発言に波紋
  7. 【映画】『パラサイト』の作品賞受賞は「左翼の陰謀」と保守層が憤怒…
  8. アパートの窓に巨大な広告が 「光が入らない」とクレーム殺到

CATEGORIES

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。