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“インスタ映え”する街の住人、インスタグラマーを通行禁止にするよう訴える

Source: Instagram

フランスはパリ12区にあるクレミュー通り(Rue Crémieux)は、ピンクやブルーなどカラフルな建物が立ち並ぶ通りで、パリの穴場として観光客に人気のスポットだ。

ここに訪れた時は写真を撮っておきたいと思うかもしれないが、この建物には実際に住人が暮らしており、中には「写真撮影禁止」との貼紙を出している家屋も。

しかし、最近のインスタグラム・ブームによって、「いいね!」欲しさにクレミユ通りへ押し寄せる人々の数が増加しているのだ。

 

 
 
 
 
 
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#yoga : La posture du malaise OP: opheliayoga #paris #yogapants #yogagirl #wtf #streetphotography #igersfrance #igersparis #ruecremieux

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納得のいく1枚を撮るまで、なかなか家のドアの前を離れようとしないインスタグラマー達。

中には、住人の許可を得ずに玄関下に座ったり、植木鉢に足を添える者も。

しかし、それだけではない。時にはミュージシャンがミュージック・ビデオ撮影のために何時間も居座ることがあるという。

 

 

 
 
 
 
 
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こうした状況に我慢ならなくなった住人達は、遂にパリ市役所に観光客らによるプライバシー侵害を申し立てた。そして、クレミユ通りを今後一切通行禁止にするよう訴えたのだ。

住人の1人であるアントニーさんは地元メディアに対し、観光客が自宅前に入り浸るために日常生活に支障が出ていると怒りをぶつけている。

「ご飯を食べようと椅子に腰を掛けた瞬間、外では多くの人が僕の家の目の前で写真撮影を始めるんだ。窓のすぐ横で2時間かけてビデオ撮影するラッパーや、結婚前パーティで大騒ぎする連中もいる。正直言って疲れるよ。」

パリ市はクレームを受け、なんとか観光客が増大する夏が来る前に対策を打とうと取り組んでいる。

 

 

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