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ペットの耳を染めたら剥がれ落ちた?飼い主に批判が殺到

Source: Facebook

 タイ東部ホアヒン郡で今月、染毛剤を使用した為にペットの犬の片耳が剥がれ落ちてしまったニュースが注目を集めている。

ショックを受けた飼い主の女性がその状況を自身のフェイスブックに投稿したところ、彼女の無責任な判断に批判が殺到しているのだ。

彼女は、ペットのディッフィー(画像上)をトリミングサロンへ連れて行き、スタッフに彼の耳と尻尾を赤く染めるよう注文したという。店員はアルミホイルを用いて、ディッフィーの柔らかい繊細な毛を40分かけて染毛剤に浸した。その後、ディッフィーの耳と尻尾は注文通りに鮮やかな赤色に染め上がったが、来店前には上を向いて立っていた彼の耳が、垂れ下がってしまっていたことに飼い主が気付いた。女性が店員にそのことを聞くと、「2,3日すれば元通りになる」と言われたという。しかし、ディッフィーの耳は一向に回復せず、挙げ句の果てに取れてしまったのだ。

Source: Facebook

染毛後、アレルギー反応と見られるストレスで苦しむディッフィーに耐えられず、飼い主の女性はフェイスブックで助けを呼んだ。

「ディッフィーがすごく苦しそう。特に左耳が酷く傷付いてる。それに、黒く変色してるわ。そして、最終的には取れてしまったの。でも、店員のことは責めない。無知な私が悪いの。」

彼女は無責任な自分の非を認めるも、コメント欄には「動物はアクセサリーじゃないぞ」「ペットを所有する資格がない」「もうこの子の耳は元には戻らない。あなたの所為で」など彼女に対する批判の声で溢れかえっている。

ペットの毛を染める飼い主は世界中で増加傾向にあるが、人間の髪質とは異なる動物の毛皮には細心の注意を払っていただきたいものだ。

 

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