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絶滅危惧種のアオウミガメを食肉用で販売 セブ島の店員らを逮捕

Source: Pexels/Belle Co

フィリピンの人気リゾート地セブ島で先月、絶滅危惧種に指定されているアオウミガメを食用として販売していた売場の従業員5人が逮捕された。

フィリピンの英字メディア『The Philippine Daily Inquirer』が伝えた。

Source: The Philippine Daily Inquirer

屠殺されたアオウミガメのうち1頭には生態系保全用のタグが付いており、そこに記録されている情報によれば、マレーシアで保護された後に海へ帰されるも、フィリピンまで回遊した時に地元漁師らによって捕獲されたと見られている。

フィリピン国家警察と環境省の出した声明文によれば、アオウミガメはセブ島にあるバジル(Pasil)魚市場で発見された。この地域では精力剤としてアオウミガメを食す文化が根付いており、絶滅危惧種に指定された動物の密輸が後を絶たないという。

 

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