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ドイツで再生可能エネルギー発電量が石炭を上回る

Source: Pexels

2018年にドイツ国内で生産された総発電量における再生可能エネルギーの割合が、初めて石炭を上回った。

ロイター通信が報じた。

ドイツに拠点を置く欧州最大の研究機関であるフランホーファー研究機構(Fraunhofer-Gesellschaft)の発表によれば、風力発電、太陽光発電、バイオマス発電、水力発電を合わせた再生可能エネルギーの総発電量が約40%を占めたことが分かった。石炭は38%に留まり、2番手となった。

再生可能エネルギーの割合は、昨年より4.3%増という結果に。更に、8年前の2010年時と比べると約21%も増加しているのだ。

環境先進国であるドイツは、世界で初めて環境法を制定したことでも知られている。細かいゴミの分別はもちろん、地域で収集したゴミから生産された腐敗ガスを利用して暖房を動かしたり、公共交通機関の利用促進のために定期カードを発行するなど、官民一体となって環境対策を具現化している。

 

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