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トランプ前大統領「SNSを辞めて幸福感が増した」と明かす?

Source: Donald J. Trump/Instagram

かつて8800万人以上のTwitterフォロワーを抱えていた、アメリカのトランプ前大統領。

ひとたび何かをツイートすれば瞬時に数十万のいいね!やコメントが付き、大手メディアに取り上げられることが幾度となくあった程、彼のアカウントは常に世界中で注視されていた。

しかし今年1月、首都ワシントンD.C.に集結したトランプ支持者による連邦議会議事堂襲撃事件が発生し、Twitter社は「暴動を扇動した」等の理由でトランプ氏のアカウントを永久凍結とする措置を講じた。

Source: Donald J. Trump/Instagram

その後、上院がトランプ氏に対する弾劾裁判に着手。今となっては、同件に関するニュース以外で彼の話題を耳にすることはなくなった。

先月20日に開かれたバイデン新大統領の就任式直前、メラニア夫人とフロリダ州にある別荘へ旅立ったトランプ氏。毎日更新していたTwitterも使えず、自分の声が世界に届かなくなった現在、一体彼はどうしているのだろうか?

Source: First Lady M. Trump Archived/Instagram

どうやら側近の話によると、トランプ氏は「非常にリラックスしている」というのだ。

かつてトランプ氏の選挙運動本部長を務めていたジェイソン・ミラー氏が、英メディア『The Sunday Times』のインタビューにこう応えている。

「自分に向けられた憎悪で溢れ返るSNSを離れたことで、人生がより良くなったとトランプ氏は仰っていました。メラニア夫人も、彼が以前よりも幸せそうにしていて、喜んでいますよ」

またトランプ氏が家族と別荘へ移動した時も同行し、その間は「とても良い雰囲気で、和やかなトランプ一家の一面を見ることが出来た」と話す。

SNSを駆使し、あれほど世界を騒がせた前大統領が一向に姿を現さない理由。それは、SNSを離れたことで得た幸せを、心行くまで噛み締めているからなのかもしれない。

 

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