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「黒人だけ粗暴な髪形だ」バービーの新作に非難が集中

Source:qz.com

大手ストリーミングサービスのHulu(フール―)が手掛けるバービーの最新ドキュメンタリー「Tiny Shoulders: Rethinking Barbie」のプロモーションのため、バービーの公式インスタグラムアカウントがある写真を投稿した。

一見なんともない宣伝用の投稿だが、これを見た多くのネットユーザーが激怒。製造会社に対して批判が殺到した。

問題となった投稿がこちら。

 

Movie night with my girls to watch the @Hulu premiere of the new @Barbie documentary, Tiny Shoulders: Rethinking Barbie! Check it out now at the link in my bio! 💖 #barbie #barbiestyle

Barbie®さん(@barbiestyle)がシェアした投稿 –

「バービーのドキュメンタリーを観に友達とお泊り会!プロフィールからリンクに行けるから、チェックしてみてね♡」

この写真を見て、何か気になったことは無いだろうか。

多くの人の反感を買った理由、それは黒人女性の”髪形”だ。

 

「黒人だけヤンキーみたいな髪型だ!」ネットユーザーが激怒

「コーンロウにヤンキーみたいな金髪ウェーブ?なに黒人バービーで遊んでるのよ?この子、セットしてる途中で緊急事態が起きたみたいな髪形になってるじゃない。」

 


「誰が黒人バービーの髪形を決めたのよ?ここで働いている黒人の人はいないわけ?」

 


「なんなのよこれは?すごく腹が立つわね。どう考えても白人女性がしそうな髪型じゃない。」

 

“白人の2人は清楚でナチュラルな髪型なのに、なんで黒人のバービーだけヤンキーみたいな格好なんだ”

まるで黒人女性が全て奇抜な髪型を好んでいるような公式バービーの投稿に、ネットユーザーは「黒人に対する偏見であり差別だ」と怒り心頭。

金髪に青い瞳の、スレンダーな白人女性の人形のみ展開していたバービーは近年、問題視されていた多様性の薄さを改善する施策に着手。

今年の3月には国際女性デーに向けて、”She”と”Hero”を掛け合わせたSheroes企画を発表。世界中で活躍する女性達をバービー人形のモデルにした。

しかし、それでもなお「多様性について何もわかっていない」とネットを炎上させてしまう始末。

ツイッターユーザーからの指摘があったように、まずは社員の多様性を目指すところから始める方が良いのかも知れない?

 

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