HOT

気分は皇帝?小学校のソーシャルディスタンス対策が話題に

Source: Weibo

新型コロナウイルスの主な感染経路となる空気感染や飛沫感染を防ぐため、「ソーシャルディスタンス(社会的距離)」という言葉に注目が集まっている。

咳やくしゃみ等の飛沫が到達する距離が2mから3mあると言われているなか、中国・浙江省の小学校で導入されたソーシャルディスタンス対策に注目が集まっている。

 

Source: Weibo

現地メディアによると、今月から授業が再開された杭州市にあるヤンチェン小学校では、児童のマスク着用義務を実施している。

しかしそれに加えて、他人と一定の距離を保つために、1mの棒が2本突き出たなんともユニークな帽子を被るよう指示されているのだ。

 

Source: Weibo

まるで宋王朝時代の皇帝のようなこの帽子は、全て手作りだという。

児童それぞれが独創的なアイデアを発揮し、なかにはピクサー映画『プレーンズ』のキャラクターを模したものや、棒を木の枝に見立てて鳥のイラストを付けたり、風船を使って1mの距離を開けている子もいた。

 

Source: Weibo

学校側は児童が他人と接触することを禁止しており、この帽子も常に装着するよう呼び掛けているという。

国内外のSNSでは、子供達が公衆衛生の概念を学ぶ良い機会であるなど、肯定的な意見が多く見受けられている。

 

おすすめ記事

  1. 外出自粛中も隣人同士でドリンクをシェア
  2. 全裸で閉店後のIKEAに侵入したYouTuberを逮捕
  3. 犬肉・猫肉が違法に?新型コロナウイルス拡大を受け
  4. 結婚式に登場したキャバリアの子犬に視線が釘付け
  5. サンドラ・ブロック、豪華セレブ友達と56歳の誕生日を祝う
  6. 女子学生にスカート着用を強制することは違憲との判決が下される
  7. 「細すぎる」と批判されたジジ・ハディッドが反論ツイートを投稿
  8. 人権大臣、アナと雪の女王は「子供達をゲイにさせる」と主張

CATEGORIES

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。