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「動物虐待だ」 韓国人YouTuberに批判が殺到

Source: 쏘영 Ssoyoung/YouTube

自分が食事をする光景を見せる『モッパン(먹방)』は、視聴者の食欲をそそり世界中で人気が高まっているコンテンツだ。

そんなモッパン動画の投稿で知られている韓国人YouTubeのソヨン(쏘영 Ssoyoung=トップ画像)氏が、海洋生物を残虐に扱っているとして大バッシングを受けている。

今月9日、登録者数650万人を誇る人気チャンネル『h3h3Productions』のイーサン・クレイン氏が、彼女のモッパンを紹介する動画を投稿した。

そこでソヨン氏がイカとタコを捌く映像を見た彼は、「残忍な場面を意図的にクローズアップして、視聴者に見せ付けているぞ」「こうやって驚く振りをしていなかったら、完全に異常者として見られていたな」などと辛辣に批判した。

 

 

クレイン氏の動画は200万に迫る再生回数と14万件以上のいいね!が付き、大きな注目を集めた。コメント欄には「本当に気持ち悪い」「可愛い子ぶるな」「なぜ削除されないんだ?動物虐待だろう」など、ソヨン氏に対する非難の声が相次いでいる。

ソヨン氏への大バッシングが渦巻くなか、「文化だから仕方がない」という意見にも厳しい反論が出ているようだ。

日本人ハーフのYouTuber、タイラー・レッチェ(Tyler Rugge)氏は今月4日、彼女の食べ方を批判した動画を投稿。活け造りが文化として存在することを認めた上で、「文化だからといって、全てが正当化されるわけではない。彼女のしていることは、アジア諸国でも受け入れがたい行為だよ」と主張した。

 

 

レッチェ氏の動画には好意的な反応が多数見られ、アジア系のユーザーからも「これはアジアの文化とは呼べない」と彼の訴えを支持する声が続出。

ベトナムと中国のルーツを持つユーザーの1人は、「文化を言い訳にするのはどうかと思う。アジアの本当の文化は、どんな貧しい地域でも命に敬意を持って、動物の苦痛を可能な限り和らげるようにしているよ。閲覧数を稼ぐために残虐に扱うなんて、絶対に許されない」と訴え、多くの支持を集めている。

 

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