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問題児から芸術家に?9歳の男の子のイラストが話題を呼ぶ

Source: Joe Whale/Instagram

絵を描くことが大好きという9歳の男の子が、レストランの壁一杯に描いた無数のイラストの完成度の高さに、注目が集まっている。

イギリス中部の都市バーミンガムに隣接する、長閑な田舎町シュロップシャー出身のジョー・ホエール君(トップ画像)は、日頃からお絵描きに没頭していた。

リトアニアのニュースメディア『Bored Panda』によると、ジョー君の絵に対する熱意は非常に高く、授業中に何度も机のホワイトボードに落書きをしていたことから、先生から叱られることが多くあったという。

 

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ジョー君の父親は、息子が落書きをするのは学校での美術の授業が少なく、満足に絵を描けないことに苛立ちを感じていたからだと話している。彼が妻と一緒に対策を考えた結果、ジョー君を美術教室に通わせることを決意した。その後数週間経った現在でも、ジョー君は美術教室が大好きで仕方がないようだ。

そこでジョー君の描いた絵に感激したという美術教室の先生が、彼の作品をインスタグラムに公開。すると、Number 4というレストランのオーナーからジョー君に店内を装飾してほしいとの依頼が入ったのだ。

壁一面にイラストを描くという大役を任されたジョー君だが、彼は喜んで申し入れを受けたという。そして、彼はレストランの壁に見事な作品を残した。

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こうして「落書き魔の問題児」から天才アーティストとして才能を開花させたジョー君は、彼の作品を紹介するためにインスタグラムやフェイスブックなどSNSアカウントを作成した。

さらに、『The Doodle Boy(落書きボーイ)』という名前の公式サイトも開設され、そこではイラストが描かれたTシャツやマグカップなどを購入することもできる。

インスタグラムのフォロワー数は現時点で10万人に迫る勢いで、ジョー君のエネルギッシュで楽しさ溢れる作品への称賛の声が多数寄せられている。

 

 

 

 

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