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赤ん坊の泣き声対策に、母親がフライト乗客へ”プレゼント”を配布

Source: Facebook

ソウル発サンフランシスコ行きのフライトにて今年2月、韓国出身の女性が自分の赤ん坊の泣き声で周囲に迷惑を掛けないようにと、あるプレゼントと手紙を乗客に配布したことが注目を集めている。

アメリカのオンラインメディア『NextShark』が伝えた。

 

On a Ten hour flight from Seoul Korea to San Francisco, a mother handed out more than 200 goodie bags filled with candy…

Dave Coronaさんの投稿 2019年2月12日火曜日

 

「ソウルからサンフランシスコへ向かう10時間のフライトで、母親の1人が乗客200人に耳栓やキャンディの入った小包を配ってくれたんだ。彼女の赤ん坊が泣き叫んでしまった場合に備えてね。彼女の思いやりのある気遣いに心打たれたよ。でも、子供がいるってこういうことだよね。」

乗客の1人であった男性が一部始終をFacebook上に投稿したところ、1000件以上のいいね!が付き、更に 600件以上シェアされ、母親の親切な行動に多くの人達から賞賛の声が送られているのだ。

そして、小包の中にあった手紙には、彼女の赤ん坊であるチョヌ(Junwoo)君からのメッセージがこう綴られていた。

 

Source: Facebook

「こんにちは。僕の名前はチョヌ。生後4ヶ月です。今日僕は、叔母さんに会うためにお母さんとお婆ちゃんと一緒にアメリカへ行きます。初めてのフライトだから、ちょっと緊張しています。だから、もしかしたら泣いちゃうかもしれない。頑張って大人しくするけど、約束はできないと思う・・・。許してくれるかな。お母さんが、お詫びの気持ちとしてプレゼントを用意してくれたよ!キャンディと耳栓が入ってるんだ。僕の所為でうるさくなったら、是非使ってね。良い旅を。ありがとう。」

なんとも心温まる母親の気遣いには、苛々したくても出来ないだろう。

狭い空間で子供の泣き声に苛立ちを募らせる乗客がいるのは仕方の無いことかもしれない。

しかし、こうしたお互いがお互いを思いやる気持ちを持って接することは、機内トラブル発生を防ぐ最高の方法であることは確かだ。

 

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