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【ベトナム】大量の”ビール”を体内に投入された患者が命拾い?医師の判断に称賛の声

Source: Pexels/Matan Segev

ベトナム北中部クアンチ省にある総合病院で、体内に5リットルものビールを投入された患者が命を取り留めた。

 

 

エタノール中毒によって病院に搬送された48歳の男性(画像上)は当時血中のエタノール濃度が基準値の1000倍以上も高いという極限状態にあった。

絶体絶命の危機に、集中治療室中の医師が取った判断は、なんとビール缶を患者の胃に注入するという処置だったのだ。

手始めに注入された数量は、ビール缶3個分の1リットル。すると患者のエタノール濃度が軽減され、その後は1時間に1個ずつのビール缶が投与されたという。

結果的にビール缶15個分となる15リットルもの量を使用し、患者の男性は遂に意識を回復したのだ。

メタノール中毒にアルコールを大量投与するという医師の咄嗟の判断に、世界中から称賛の声が上がった。ビールが人命を救助したとなると、ビール好きの人には嬉しいニュースかもしれない。

 

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