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ミネアポリス暴動で破壊された街を立て直す市民達

Source: Mercedesiman/Twitter

アメリカ中西部ミネソタ州の都市ミネアポリスで先月25日、白人警察官が無防備の黒人男性を窒息死させる痛ましい事件が発生した。

事件当時の映像がネット上で拡散され、現地では黒人差別に対する大規模な抗議デモが行われた。しかしその一部が暴徒化し、都内にある大通り『Lake Street(レイク・ストリート)』の商店街が放火や略奪などを受け、甚大な被害が生じた。

その後の状況はあまり報じられていないが、ミネアポリス市民はSNSを通じて積極的に街の再建協力を促しており、清掃ボランティアや義援金が多数集まっているのだ。

 

新型コロナウイルス感染症による経済的打撃に加え、商店街への更なる追い討ちをかけた今回の暴動。

現地の非営利公益法人『Lake Street Council』は寄付金を呼び掛ける特設サイトを立ち上げ、6月4日時点で470万ドル(約5億円)以上が集まった。同法人は建物の再構築などで「数百万ドルは掛かるだろう」と悲観していたが、これで夢は叶うと歓喜の声を上げている。

その他にもレイク・ストリート商店街再建への寄付募集サイトが多数設立されており、いずれも巨額の義援金が急速に寄せられている。

また、商店街が破壊されたことで必要な食料や日用品が手に入らなくなった住民に向けて、地域コミュニティは物資支援にも力を入れている。

 

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