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脱北者が人生初の投票 テキサス予備選挙で

Source: Twitter

2007年に難民としてアメリカに渡った脱北者が、先月テキサス州で行われた予備選挙で人生初となる1票を投じた。

現在は同州の首都ダラスにあるジョージ・W・ブッシュ大統領センターで働いているジョセフ・キム氏(トップ画像)は、投票を終えた後に星条旗の描かれた「I Voted(投票しました)」というステッカーを身に着け、同センターからのインタビューに応じた。

「生まれて初めて投票に行ってきました。今の気持ちは・・・うまく表現できません」

 

「でも民衆が自由にリーダーを選べるように、投票権の順守に尽力している人達がいることは重々理解できています。そして、この特権には重大な責任が伴うことも。1票を投じる経験が出来て、とても嬉しく思います」

90年代に北朝鮮で発生した大飢饉から逃れるため、12歳の時に家族と中国に亡命したキム氏。そこで運よく心優しい女性に保護された彼は地下活動家からの援助を受け、アメリカ人の里親に引き渡されたという。

アメリカの大学で国際関係学を専攻したキム氏は、ジョージ・W・ブッシュ大統領センターの『Human Freedom Initiative』で人権促進運動に従事している。

 

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