CRIME

21歳女性が自殺 恋人の児童ポルノ所持にショックを受けたか

Source: Facebook

イギリス北西部の都市マンチェスターで、恋人が児童ポルノ画像を所持していたことにショックを受けた21歳女性が自殺した。

現地メディア『Manchester Evening News』によると2017年6月、アパレル店員として勤務していたリディア・ロバーツさん(トップ画像左)は、化粧品会社を運営する27歳の恋人アダム・ウェルズ(トップ画像右)の携帯電話に子供の性的な画像が大量に保存されていたことを発見し、メッセージアプリ上で彼を激しく問責した。

Source: Facebook

ウェルズはその後、昼食のためロバーツさんと同居する自宅に帰宅。激怒したロバーツさんを前に口論は続くも、ウェルズは彼女を残して会社の同僚との飲み会へ出かけて行ったという。

そしてウェルズが午前3時頃に帰宅すると、ロバーツさんは首を吊った状態で自殺していたのだ。

同メディアによると、ロバーツさんは以前から自殺願望が強く、抗うつ薬を処方されていたという。

しかし2人のメッセージのやり取りなどを調べた捜査員は、ウェルズの児童ポルノ画像が自殺の引き金となったと判断。ウェルズを児童ポルノ所持法違反で逮捕・起訴し、被告人は2018年7月に有罪判決を受けた。

 

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