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子猫を保護したと思った女性、よく見たらボブキャットだった

Source: Jill Masengale Hicks/Facebook

女性が車道に迷い込んだ子猫を保護し、帰宅後に子猫ではなく猛獣のボブキャットだと分かったというニュースが話題を呼んでいる。

アメリカ南東部テネシー州チャタヌーガで、夕食から車で帰宅途中だったジル・ヒックスさんが交通量の多い道路に子猫がいたことに気付き、車を停めて逃げ回る子猫をなんとか捕獲した。

「ようやく捕まえたと思ったら、車の中では暴れまわって、私に這いつくばってきたのよ」と、ヒックスさんは当時の様子を現地メディア『WDEF News 12』に語った。

帰宅したらシャワーを浴びさせて、一緒にベッドで寝ようと考えていたヒックスさん。さらに、子猫にアーウィンという名前も付けたという。しかし、自宅に戻り隣人に保護した子猫について話したところ、ボブキャットの子供(画像下)であると判明したのだ。

「ボブキャットだと分かってからは、シャワーも一緒に寝るのもやめた方が良いって思ったわ」

ヒックスさんはアーウィンを野生動物保護団体に預け、そこのスタッフからは獰猛なボブキャットの危険性について説明を受けたという。また、アーウィンは数か月間を同施設で過ごし、来年の3月頃に野生へ戻す予定となっている。

一方、ヒックスさんは「最初からボブキャットだと分かっていても同じように保護していたわ」と話している。

 

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