CRIME

「食べ方に腹が立った」母親が7歳の娘を鉄棒で撲殺

Source: China Press

中国・山東省鄒平(すうへい)市在住の女が、7歳の娘を鉄棒で数回殴り撲殺した。犯行に至った動機は「食べ方に腹が立ったから」などと供述している。

地元メディア『斉晚報』によると、家族3人で昼食を取っていた時に母親の女が「のろのろ食べてると打つよ」と娘を叱り、何度か注意した後、夫に「部屋を出て」と告げたという。

そして女は鉄の棒で娘を執拗に殴り、別室から戻ってきた夫が重傷を負った娘を病院に連れて行こうとするも、女に引き留められたと話している。

「彼女を止めることができないんだ。子供に暴力を振るっていて止めようとしたら、僕のことも殴るんだ」

しかし女の子の容態は徐々に悪化していき、男性がようやく病院に搬送させるも、全身打撲によって到着2時間後に死亡が確認された。

女は殺人容疑で当局に逮捕され、警察が事件の捜査に着手している。

 

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