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酔った勢いで野良犬を持ち去った男性、そのまま飼い主になる

Source: Yutthaphum Kaewekhem/Facebook

タイの首都バンコクで3日、泥酔した男性が野良犬を持ち帰り、そのまま飼い主になったというニュースが現地で話題を集めている。

2日夜、友人とサーイマイ区にある『Mookata(ムーカタ)』という屋台を訪れていたユッタフーン・カーウェケンさん(Yutthaphum Kaewekhem=トップ画像)は、付近を徘徊していた野良犬2匹に目を付けた。

彼は茶色の犬を気に入ったのか、車内に入れようと何度か試した後に自宅へ持ち去ることに成功した。

 

Source: Yutthaphum Kaewekhem/Facebook

Source: Yutthaphum Kaewekhem/Facebook

そして翌朝、酔いが覚めたカーウェケンさんは知らない犬が部屋の中を歩き回っていたことに驚愕。

携帯に保存されていた動画を頼りに元の場所に返したという。食べ物を置いて帰ろうとしたところ、その犬が捨て犬であったことが判明したのだ。

その後、カーウェケンさんは飼い主になることを決意。早速彼はシャンプーとトリミングをして、動物病院に連れて行きワクチン摂取と健康診断も済ませたという。

 

Source: Yutthaphum Kaewekhem/Facebook

Source: Yutthaphum Kaewekhem/Facebook

そして、彼と出会った場所をヒントに「Moo Ta(ムータ)」と名付けた。

以降カーウェケンさんは、ムータとの生活を撮影した動画や写真をFacebookにシェアするようになり、彼の投稿は数万件のいいね!が付くなどして高い人気を得ている。

 

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