CULTURE

綿あめでサンドした超甘党ホットドッグが「やりすぎ」とアメリカで話題に

Source: Inside Edition/YouTube

スポーツ観戦にドリンクやフードサービスは付き物。

ビールやコーラ、ポテトフライなど様々な選択枠がある中で、アメリカはペンシルベニア州にある野球チーム「Erie SeaWolves(エリー・シーウルブス)」が、パンの代わりにコットンキャンディー(綿あめ)を使用したホットドッグを販売して話題を呼んでいる。

 

 

さすがのアメリカ人もドン引き?超甘党新メニュー


「今日はUPMCパークでシュガー・ラッシュ・ナイトだ!キャンディをトッピングしたコットンキャンディーのホットドッグも食べれるぞ!」

エリー・シーウルブスの公式アカウントが斬新な「綿あめサンド」をハイテンションで紹介するも、これを見たネットユーザーやメディアからは瞬時に袋叩きにされる事態に。

「歯医者が気絶するような食べ物だ」
「誰がこんなの食べるんだよ」
「もう一度氷河期が必要か?」

公式アカウントで堂々と紹介した自慢の新メニューが、ネット上を炎上させてしまうほど批判される結果となってしまったエリー・シーウルブス。

甘党で有名なアメリカ人さえもドン引きさせる綿あめサンドは、ネットユーザーのみならずマスコミからも酷評の嵐を受けている。

しかし、当の野球チームは批判をものともせず、「綿あめサンドはこんなに素晴らしい!」と言わんばかりのツイッターを更新しているのだ。

 

 

批判に対抗!賞賛ツイートを大量リツイート

「飛行機を使って食べに行くわよ!」

 

「綿あめサンドが食べれて幸せなファン。」

 

「綿あめサンド、結構良かったよ。」

批判の渦中にありながら、エリー・シーウルブスは綿あめサンドに好意的なリツイートを連続で投稿。

四方から非難を浴びるも、意外と多くの人から支持されたのが嬉しかったのか、なんと今度は「綿あめアイスボール」も作ってしまう。

 

「綿あめボールはどうだ!!チョコ粒が散りばめられたアイスクリームをコットンキャンディーで丸めたぞ!今夜はシュガー・ラッシュだ!」

批判に動じず、前を進み続ける精神には賞賛を送りたいが、ネットユーザーからも指摘されているように、糖分の過剰摂取には気を付けてもらいたいものだ。

 

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