CULTURE

フィギュアスケート大会でクラブ調の音楽を使ったパフォーマンスが話題に

フィギュアスケート。

儚くも美しい氷上のダンスには、可憐でエレガントな音楽がつきもの。

バッハやモーツァルト、久石譲など、オーケストラを使った上品な曲を使用することが定番だ。

というより、そういった曲調しかフィギュアスケートのパフォーマンスに合わないためか、それ以外の音楽を使う選手がいなかった。

そんなフィギュアスケート界の「暗黙の了解」を破った選手が今週、アメリカで誰もが驚く選曲をしてファンを驚かせた。

 

パフォーマンス曲にDJ Snakeのクラブ・ミュージックを選び話題に

今年アメリカで開かれた最初の全国大会で、ニューヨークはクイーンズ出身のフィギュア・スケーター、Jimmy Ma(ジミー・マー)。

彼の選択した曲は、フィギュアスケート界では異例中の異例であるハウス・ミュージックだ。

クラブでよく使用されているDJ Snake(DJスネイク)の”Propaganda”と”Turn Down For What”が会場に響き渡り、観客も思わず歓声を上げた。

しかし、優雅なパフォーマンスとは裏腹のノリノリなクラブ・ミュージックに実況は少々困惑気味。

結果は11位と伸び悩んだが、フィギュアスケートの歴史を塗り替えてくれる最初のパフォーマンスとなるかもしれないと、SNSを中心に期待の声が上がている。

 

 

 

おすすめ記事

  1. 航空学校で中国人留学生が自殺 人種差別が原因か
  2. 知人女性を監禁・強姦した父娘を逮捕
  3. 動物実験の反対署名が8万件集まるも叶わず ラブラドール6匹を殺処…
  4. 黒人男性を射殺した白人警官に義援金2600万円以上が集まる
  5. トランプ支持者の黒人女性がオバマ元大統領を酷評
  6. 巨大通販サイトの社長、「妻のキャリアを優先させる」ため辞任を表明…
  7. 「あつ森」で千と千尋の神隠しの世界観を表現
  8. トランスジェンダーの女性が地方議会議員に選出

CATEGORIES

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。