CULTURE

クアラルンプールの”美しすぎる夜景”に驚きの声が続出

Source: Jun Hong/Facebook

マレーシアの首都クアラルンプールで撮影された夜景が「この世のものとは思えないほど美しい」とSNS上で話題を呼んでいる。

ペナン州出身の歯科学生であるジュン・ホンさんが今月5日、自身のフェイスブックにクアラルンプールの夜景を映した写真を投稿した。光り輝く都心のランドマークであるペトロナスツインタワーに、その背後に映る高原リゾート『ゲンティンハイランド』の姿は、まるで夜空に浮かぶ空中都市を彷彿とさせる。

Kuala Lumpur, the garden city of lights. With numerous skyscrapers including the famous KLCC tower, and with a bit of…

Jun Hongさんの投稿 2019年5月5日日曜日

この1枚は多くの人々の心を掴み、現在では1万件近くシェアされている。パソコンの壁紙として使いたいといった問い合わせが殺到している他、「画像をフォトショップで加工したのではないか」などと疑いをかける人も現れたほどだ。しかし、ホンさんは「加工はしていない」と断言し、「撮影した写真が加工されているのではないかと疑いを持たれることは、写真家にとっては最高の褒め言葉だよ」と歓喜に満ちたコメントを残している。合わせて彼は、こうした疑惑を晴らすための証拠写真も提示した。

“This photo is definitely fake/photoshopped” would be the best compliment a photographer could get.

Edit 2:
The Star…

Jun Hongさんの投稿 2019年5月9日木曜日

ホンさんは撮影成功の気象条件として、空は快晴であり山に霧が無く、空気が綺麗であることを上げている。彼自身、条件の合う日が来るまで数年かかったと話している。更に、撮影場所については「一般人が出入りできない居住区」であるため、彼と全く同じ写真を撮ることはかなり難しいようだ。

彼は9日に更新したフェイスブックの投稿にて、大勢の人達からの支援や感謝の言葉が写真家としてのモチベーションに繋がっていると語り、中でも「(クアラルンプールの美しい写真を見たことで)マレーシア人として誇りに思える」といった声には、ホンさんも特に感動したと書き残している。

 

おすすめ記事

  1. 男らしさ=暴力的?カミソリ会社の広告が波紋を呼ぶ
  2. ネオナチ系自警団が”難民対策”として街中…
  3. ユダヤ教徒の「鼻」を故意に大きく加工? 選挙広告が波紋を呼ぶ
  4. 学生を対象に公共交通機関の無料化が始まる
  5. 経済を支える移民労働者へ物資支援の呼びかけ始まる
  6. マクドナルドで結婚式!?香港で「マクウェディング」が話題
  7. スーパーの通気口から侵入し大量の商品を盗んだ男を逮捕
  8. 【新型コロナ】移民・難民が医療従事者のヘルパーとして活躍

CATEGORIES

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。