CULTURE

新しいトランプ大統領の銅像は「排尿用」!?

Source: Porcupine Armadillo

アメリカはニューヨーク市にあるアーティストの街ブルックリンにて、突如としてドナルド・トランプ大統領の銅像が出現した。

しかも、ただの銅像ではない。そこには「PEE ON ME(僕におしっこをかけて)」とのサインが掲げられていたのだ。

 

 

羞恥的な銅像 その意図は?

Source: YOUTUBE

銅像を作成したのは、ブルックリンを拠点に活動するアーティストのフィル・ゲーブルズ(Phil Gables=画像左)氏だ。

彼は米メディアのインタビューに、”排尿用”の銅像を作った意図を述べた。

「悪いニュースが続いている中で、少しでも人々に笑いを届けることができれば、それだけで嬉しいです。」 そして、「個々の持つ政治イデオロギーに関係なく、全ての人に礼儀について熟考して欲しいんだ」と、トランプ政権下で目立つ相他社への罵倒や強い敵対心を批判した。

彼の所属するブランド・コンテンツ会社『Porcupine Armadillo』の公式ツイッターにて、”排尿用”トランプ像の実用写真が掲載されている。

 

しかし、多くの人が彼の作品に賞賛を送る中、不満不評を出す者も。

「一部の民主党支持者とトランプ支持者が、銅像は”不愉快で無礼だ”と文句を言ってきたよ。でもさ、トランプ大統領の失言や罵倒に比べたら些細なことだと思う。」

ゲーブル氏は「個人の意見は尊重する」と話すが、トランプ大統領の態度には我慢ならなかったのかもしれない。

 

おすすめ記事

  1. 母親が母親を呼び・・・「4世代チャレンジ」が話題に
  2. バイデンの愛犬「汚くて大統領に相応しくない」ニュース番組に批判の…
  3. アメリカで民族学が高校の必修科目に、人種差別抗議デモが後押し
  4. アイスランドでは男性が女性より稼ぐと”違法̶…
  5. 結婚式に登場したキャバリアの子犬に視線が釘付け
  6. 「僕に優しいお父さんをください」7歳男児がサンタに宛てた願い事
  7. コロナ苦の人々を救済するため、土地を売却したパーシャ兄弟
  8. マスク着用指示に激高、Uber運転手を暴行した女2人を起訴

CATEGORIES

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。