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鬱状態だったケイティ・ペリー、どん底時は親友の家で泣き崩れたことも

Source: Katy Perry/Instagram

オーストラリア出身のアーティストSia(シーア)が米メディア『Los Angeles Times』のインタビューに応え、親友のケイティ・ペリーが自身の家で泣き崩れたというエピソードを語った。

そのなかでシーアは、2017年頃にケイティの新アルバムが思うように売れていなかった時、彼女から悩み相談を受けた時のことを追想した。

「彼女、本当に当時は精神的に不安定だったのよ。あんなに承認欲求が強いだなんて、知らなかったわ。まるで他人からの評価が、自分の全てだと思っているかのようだった」

 

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2000年代後半、『California Girls』や『Fireworks』など数々のヒット曲を世に送り出し、その名を世界中に轟かせたケイティ・ペリー。

しかしそれ以降は新曲の知名度が伸び悩み、人間関係の縺れも重なってケイティは鬱病に陥ったという。

そして、「これ以上生き続けることが、耐えられないと感じる時があった」と、米メディア『Good Morning America』のインタビューで明かした。

 

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現在、彼女は「2年半も彷徨っていた暗いトンネルの中から、ようやく抜け出すことができた」と話しており、婚約者で俳優のオーランド・ブルームとの仲も改善した。

さらに今月26日には娘を出産し、新曲と同じ「Daisy(デイジー)」と名付けた。

3年ぶりとなるニュー・アルバム『Smile(スマイル)』は、その名に相応しく「笑顔を取り戻そう」がテーマだ。

現在の世界情勢で、人々の顔から笑顔が失われている状況に少しでも希望の光を与えたい、そして自身が鬱病から抜け出せたように、「どんなに暗いトンネルも、必ず出口が見付かる」というケイティの思いが込められている。

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