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黒人死亡事件の暴動からスーパーを守る市民の姿

Source: Travis Akers/Twitter

先月25日にアメリカ中西部ミネソタ州で発生した白人警察官による黒人死亡事件を受け、全米で抗議デモの暴徒化が相次いでいる。

そのためニューヨークやフィラデルフィア、シカゴなどの大都市では夜間外出禁止令が出されているが、デモ隊はそれを無視し略奪や破壊行為が繰り返された。

一方、各地で標的となっている大手小売店『Target(ターゲット)』を暴挙から守ろうとする市民らの姿が今、SNSで注目を集めている。

 

 

ペンシルバニア州の都市、フィラデルフィアにあるターゲットに連なる多くの人々の列。

彼らは夜間の暴動に備え、大打撃を受けたミネアポリス店のような被害に遭わないよう、入口を陣取った。

 

 

 

上は動画は、ニューヨーク市ブルックリンで撮影されたもの。スプレー缶などを手にした暴徒の前で、デモ隊が襲撃を止めるよう訴えている。

投稿者の男性は「白人至上主義者と警察が暴動を悪化させている」と述べ、この後警察が彼らに突進してきたと明かした。

抗議運動を利用した犯罪行為に注目が集まり、国内外でデモ隊に対する批判が高まっているなか、こうした市民らの善良な行いがSNSで拡散され称賛の声が多数上がっている。

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