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外出禁止令で家庭菜園の人気が急上昇中

Source: Couleur/Pixabay

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に伴うパンデミックの混乱で、トイレットペーパーや消毒剤、さらにVODサービス『Netflix(ネットフリックス)』の売り上げが世界中で急上昇している。

そうしたなか、ある意外な業種にもスポットライトが当たっているという。食糧危機を乗り越えるための家庭菜園に注目が集まり、種子会社が大きな利益を出しているのだ。

 

 

ユタ州ソルトレイクシティの種子会社『True Leaf Market』のパーカー・ガーリッツさんが米メディア『People』の取材に応え、3月にパンデミックが宣言されてから大量の注文が発生したことを明かした。

以前は注文を受けた当日か翌日の発送が可能だったが、現在はそれが2、3週間かかるという。さらに、納品待ちが7000件もあるとのことだ。

 

 

国内のSNSでは、パンデミックで家庭菜園に初挑戦したという人々が進捗をシェアしている。

そのなかにはバジルやトマトなどの定番から、レタスやケール、さらにレモンの木を育てている人もいるようだ。

また自給自足生活の確立以外にも、外出自粛によるストレスを軽減させる手段として家庭菜園を続けているという声もある。

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