CULTURE

外出禁止令はチャンス? 丸刈りに挑戦する女性が急増中

Source: Marissa J. Raybuck/Instagram

アメリカでは新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、ニューヨークやロサンゼルスなど各地で住民の移動を牽制するロックダウン(都市封鎖)措置や自宅待機命令が出されている。

行動が制限された生活に終わりが見えず、人々の間にストレスと不満が溜まり始めているなか、誰とも会わない状況を利用した若い女性達の試みに注目が集まっているという。

そのトレンドとは、女性特有の長い髪を丸刈りにするという非常に大胆な挑戦だ。インスタグラムなどで『#GirlsWithShavedHeads(髪を剃った女の子達)』というハッシュタグで検索すると、丸刈りにした姿を自信たっぷりに披露する女性達の姿を見ることができる。

 

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🧚🏽 🐠 paleta 🎨 #carnivalpalette da @bperfectcosmetics ❤️

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Fresh cut ⚡️⚡️⚡️ . . . #shorthair #buzzcut #baldandbeautiful #springtime #sunshine #loveyourself #buzzcuts #baldisbeautiful #girlswithshavedheads #shave #headshaved

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Last night Dan shaved my head while singing Screaming Infidelities, so this is where we’re at on day 21 of self-isolation.

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「ロックダウンバズカット」と呼ばれるこのトレンドに、英メディア『デイリー・テレグラフ』の記者ロビン・ヴィンターさんも挑戦した。

彼女はこの経験を執筆した記事を公開。長い間丸刈りにしてみたいという思いはあったと語るヴィンターさんは、「誰からも見られないという安心感」が決断に踏み切った理由だと語った。

「思っていた以上に解放感を得られたわ。シャワーの時間は半分になったし、スタイリングの時間も省けて、朝に20分余裕が生まれた」

2回ほど外出した時に周囲から冷たい視線があったことは認めるも、ヴィンターさんは「人生はやる後悔よりやらぬ後悔」と他の女性達にも挑戦することを促した。そして彼女は、こうアドバイスする。

「もし失敗しても良いいじゃない。髪はどうせまた伸びるんだからね」

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