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「ドレスが着たい!」 息子の言葉に父親は・・・

Source: Instagram

動画共有アプリ『TikTok』に投稿された父息子の心温まる動画が話題を呼んでいる。

オーストラリアに住む男の子がある日、映画館へ行く時に「エルサ(ディズニーのキャラクター)のドレスが着たい」と父親に尋ねた。

父親は「そんなこと、駄目に決まっているだろう」と一蹴・・・と思いきや、彼は「一人では駄目だ」と続け、息子とお揃いのドレスを着て出掛けたのだ。

@scott.creates

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♬ Show Yourself – Frozen 2 – The Blue Notes

 

キラキラとした水色のドレスに長い金髪のウィッグを身に付け、2人で手を繋いで外出する父息子の姿は多くの人々の心を射止めた。

「これが育児のあるべき姿ね。素敵な家族だわ」「みんなが、あなたのような寛容的な親だったら良いのに」「エルサって超かっこいいもんね」など称賛の声が上がった。

一方で投稿主のスコット・スチュアートさんは、彼の子育てに対する批判的な意見も多く出ていると明かしている。

スチュアートさんによると、フェイスブックで子持ちのユーザーから「私なら絶対息子にそんなことさせない」「子供に必要なのは従順であることだ。親からの理解や是認は必要ない」などのコメントがあったという。

 

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I have a super simple rule as a father. If my son wants to do something outside a gender "norm", I'll do it too so he sees its totally OK to be both a man AND wear a dress. I didn't always have that rule. When he first fell in love with Elsa and wanted to dress up as her, I would feel so judged walking down the street next to him, and I projected that onto thinking he was judged. Then I came to realisation. Maybe as parents, one of our toughest jobs is figuring out who our child really is and what they really love, and allowing that to shine as brightly as possible. What makes me the proudest? He is completely and unashamedly himself. I wish I had that as a kid.

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しかし同時に、子供達からは「自分の両親も、僕(私)が僕であることを受け入れてほしい」と訴える声もあった。

「父親として僕は、非常にシンプルなルールに従っている」とするスチュアートさんは、親として最も重要な仕事は「子供が自分は何者なのか、自分は何が好きなのかを見付ける手助けをすることだ」と語る。そのため、子供が興味を持ったことに対して寛容的でなければならないと訴えた。

『My Shadow Is Pink』など子供向けの絵本を制作しているスチュアートさんは、他人と違う自分に誇りを持ってほしいことを絵本を通して伝えている。

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