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鬱病から抜け出し、フェレットと一緒に世界旅行を決意

Source: Instagram

鬱病や自殺願望に苦しんでいた25歳の男性が、現在は全てを投げ出してペットのフェレットと共に世界旅行を楽しんでいるという。

イギリス中部ノッティンガムシャー州出身のチャールズ・ハミルトンさん(トップ画像)は、将来有望なキャリアを積みながら広い家に住み、車も3台所有していた。

お金に困らない裕福な暮らしを送っていたハミルトンさんだが、そんな彼に転機が訪れたのは2017年のこと。母親を病気で亡くし、数ヶ月も経たないうちに親友がドラッグの過剰摂取でこの世を去った。更に年の瀬には、継母が心不全で死去。

心の拠り所を一度に失った彼は人生を悲観し、何度も自殺を考慮したという。

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「僕は、良い家に住んでいた。仕事も順調で、車も3台所有していたよ。貯蓄もたくさんあった。幸運に恵まれていたと思う。でも、僕にとってそういうのは、単なる『モノ』に過ぎなかった。何の意味もなかったんだ」

しかし、ハミルトンさんは「このまま悩み続けるなんて、自分らしくない」と奮い立ち、世界を旅することを決意。

旅費を集めるため、車などは全て売却して仕事は辞職。2015年に保護したというフェレットのバンディット君を連れて、5000ポンド(約70万円)で購入したキャンピングカーと共に出発したのだ。

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「僕達は太陽を追いながら世界を巡って、満天の夜空の下でキャンプもしたよ。お金は減ったけど、人としては以前よりずっと裕福になれた」

旅行は彼を「自由にしてくれた」と語るハミルトンさんは世界を旅する傍ら、神経疾患や薬物中毒の意識改革を促す慈善活動に専念していたという。

そして現在、ハミルトンさんは過去の経験を活かし、世界中の学校で自己啓発や野外活動について学生達に指導を行う講師として働いている。

 

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