CRIME

-7℃のなか赤ちゃんを放置 迷信を信じた両親に怒りの声

Source: Song Kimpton/Pixabay

ロシア極東部の都市ハバロフスクで、赤ちゃんを-7℃という極寒のなか放置した両親に、国内外から批判が殺到している。

イギリスメディア『BBC』によると、両親は生後7か月の息子に「新鮮な空気を吸わせるため」に、彼を乳母車に乗せてベランダに5時間も出させていたという。

しかしその後、男の子は低体温症による凍死が確認された。

冬場のハバロフスク市は、平均最高気温でも-8℃という極寒の地だ。そんな環境の中で生後間もない赤ちゃんを数時間にわたり放置させた両親に対し、地元警察は違法性がないか捜査を開始させたと報じられている。

またロシアや北欧などの地域では「冬でも子供を外気に触れさせると、睡眠の質が上がり風邪も引かなくなる」という迷信が伝えられているようだ。

今回のケースもそれが原因ではないかとして、無責任な親に対する非難の声が相次いでいる。

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