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カンニング対策に段ボールを被らせる?親達が教師に激怒

Source: Diario de Hidalgo/Facebook

メキシコ中部トラスカラ州にある学校の教師が、テスト中のカンニング対策として生徒全員に段ボールを被せたとして、強い非難の嵐に見舞われている。

メキシコの英字メディア『Mexico News Daily(以下、MND)』によると、倫理学の教師が提案したカンニング防止策は「生徒の尊厳を軽視し、人権侵害だ」と、同クラスの親達がSNSを通して抗議文を投稿し、問題が拡散されたという。

「私達は、生徒に対する侮辱、冷遇、身体的そして精神的な苦痛を与えることに断固抗議します」

糾弾を受けた学校側は公式Facebookで謝罪し、段ボールを被ることは生徒達からの同意を得た上で行ったと釈明した。さらに、この処置は「生徒の精神力を鍛えるもの」などと述べている。

しかし、学校の謝罪声明に納得のいかなかった親達は、教師を免職させるよう要請。そして1週間後、学校は教師を停職処分にしたと発表した。

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