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【インド】轢いてしまった小鳥を救おうと病院に駆け付けたミゾ族の男の子が話題に

Source: Facebook/Sanga Says

ミャンマーと国境を接するインド東部のミゾラム州で今月2日、自転車で小鳥を轢いてしまった6歳の男の子が10ルピー(約20円)を手に病院へ駆け付けた時の写真がフェイスブック上にシェアされ、話題を呼んでいる。

フィリピンの英字メディア『Philippine Daily Inquirer(以下、PDI)』が伝えた。

ミゾ族である男の子の父親によれば、息子のデレク・チェトリ君が瀕死状態の小鳥を家へ持ち帰り、病院に連れて行って欲しいと懇願したという。しかし、父親が「自分で行きなさい」とデレク君に言うと、彼は10ルピーを持って病院へ走って行ったというのだ。

 

As per Reports: This young boy from Sairang, Mizoram, accidentally ran over his neighbour’s chicken. He took the…

Sanga Saysさんの投稿 2019年4月2日火曜日

 

しかし、デレク君は病院から戻ってくると、お医者さんには助けることが出来なかったと泣き出してしまった。その時に撮られた写真が投稿され、シェア9万件にいいね!の数が13万件と大きな注目を集めたのだ。

PDIによると、デレク君の父親は息子の思慮深い行いがここまで脚光を浴びていることに驚いているが、「息子は個性的な面のある子だからね」とも話しているという。

世界中で人々の心を射止めたデレク君は4日、彼の通う学校で表彰状を授与された。ミゾ族文化で、勇気ある行動をした人を表彰する時に使われる「肩掛け」を着た笑顔のデレク君の写真が、元のストーリーを紹介したサンガ・セイズ(Sanga Says)さんによって共有された。

 

I guess by now you all know who this adorable kid is. Derek C Lalchhanhima (age 6) is being honoured by his school and…

Sanga Saysさんの投稿 2019年4月4日木曜日

 

 

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