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ラップ歌手カーディ・Bが極右勢力とバトル!?若き美女同士の口論に釘付け

Source: Instagram

若手ラッパーとして大活躍しているカーディ・B(Cardi B)が、極右評論家であるトミー・ラーレン(Tomi Lahren)とツイッター上で口論となり注目を集めている。

事の発端は、カーディがトランプ大統領の押し進める政府閉鎖によって無給で働かされる職員が続出している現状に対する懸念を訴えた動画を投稿したことに始まった。

「私達の国は腐り始めている。本当に恐怖を感じる。」

動画内でカーディは自身の思いを語った。しかし、これを見た極右評論家のトミー・ラーレンが猛反発。ツイッターにてカーディを辛辣に非難したのだ。

 

「天才政治コメンテーターのカーディ・Bが新しい民主党支持者だと分かったわね。笑える!」

カーディが気付くようにアカウント名を挿入した皮肉交じりのツイートに、カーディ本人が反応した。

「話しかけてくんなよ。お前を犬みたいに散歩させてやろうか。」

嫌悪感が浮き出た彼女の痛烈なコメントには、90万件近くのいいね!が付くほどの支持を得た。

しかし、トミーは怯むことなく再び反論ツイートを投稿した。

「あんたならするでしょうね。それであんたの馬鹿げた政治観が正当化されるわけじゃないけどね。」

カーディは反発を続けるトミーに対し、「トランプはあんたの愛してる国を破壊しようとしている」と非難した。また、両者のやり取りは多くの人々の目に留り、トミーはリベラル派から、そしてカーディは保守派から脅迫とも捉えられる攻撃を受けている。

カーディはそんな誹謗中傷に対し、自身の考えを表明した。

「ここ数日は、保守派の奴らから最低な嫌がらせを受けてる。別に私はリベラルになれって言ってるわけじゃない。でもね、トランプがアメリカを破壊していることは認めるべきよ。リベラルだろうが保守だろうが、苦境が待っているのは同じよ。」

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