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「僕に指図するな」Queenギタリストのブライアン・メイがファンに激怒?

Source: Instagram

世界中で大ヒットを記録している、英ロックバンド『Queen(クイーン)』の伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ(原題:Bohemian Rhapsody)。』

その指揮を執っていたブライアン・シンガー監督に、複数の男児に対する性的暴行の疑惑が浮上した。

同疑惑が報道された後、ボヘミアン・ラプソディで主演を務めた俳優陣が彼のインスタグラムのフォローを外すなどして、元監督の不支持を表明。

しかし、映画を共作したクイーンのオリジナルメンバーであるブライアン・メイ(トップ画像)とロジャー・テイラーは、俳優らの後に続くことは無く、特に行動を起こしていない。

すると、不信に思ったファンの一部により、ブライアンとロジャーのインスタグラムのコメント欄に元監督の不支持表明に協力するよう要請するコメントが多数投稿されたのだ。

これにブライアンが怒り、あるユーザーのコメントに厳しく反論した。

 

 

「ブライ、ブライアン・シンガーのフォローを外して。彼がやったことは許されない。ありがとう」

ファンの少女からの要求に、ブライアンはこう答えた。

「余計なお世話だ。僕に指図するな。有罪と証明されるまでは、誰しもが無罪だということを理解しなさい」

シンガー元監督のフォローを外すよう懇願した少女に、ブライアンは手加減のない口調で非難した。世界的なロックスターを怒らせてしまった少女は、アカウントをプライベートに切り替え、自身の投稿を全て削除。ブライアンからの辛辣な返信によって、精神的に強い打撃を受けたことが分かる。

彼の言動には賛否両論の声が上がり、「相手にしなくていいわよ。あなたは間違っていない」と擁護する者もいれば、「ありえない。加害者を擁護するなんて」と、ブライアンに幻滅するファンも多く見受けられた。

インスタグラムのコメント欄には、晒し上げとも捉えられる発言に謝罪を要求する声が殺到。そして、ブライアンは問題となった反論文を削除し、ファンへの謝罪文を載せた写真を投稿。そこで彼は、「ブライアン・シンガーのフォローを外した」と明記した。

 

 

 
 
 
 
 
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Dear Folks – I was shocked and saddened to realise what I had done by my hasty and inconsiderate IG reply to this lady yesterday. I’ve posted an apology to her in the ‘reply’ box, but it seems to have disappeared – so I’m going to try to repeat it here, to be clear. ———- Dear Sue, I’m so sorry that I responded to your post so snappily and inconsiderately. My response was a result of my perception that someone was telling me what to do. I now realise that I was completely wrong in thinking that. You were actually just trying to protect me, for which I thank you. I am mortified to discover the effect my words produced. I had no idea that saying someone was innocent until proven guilty could be interpreted as “defending“ Bryan Singer. I had absolutely no intention of doing that. I guess I must be naive, because also it had never occurred to me that ‘following’ a person on Instagram could be interpreted as approving of that person. The only reason I followed Bryan Singer was that we were working with him on a project. That situation came to an end when Mr Singer was removed during the shooting of the film, but I suppose unfollowing him never occurred to me as a necessity. Now, because of this misunderstanding, I have unfollowed. I’m so sorry. This must have caused you a lot of upset. I wish I could take the comment back, but all I can do is apologise, and hope that my apology will begin to make amends. Sadly, this is all very public, but since I snapped at you in public, it’s only fitting that I should apologise in public. I’m going to try to follow you so we can communicate privately if you want. With love – Bri. —— I should add that this is also a sincere apology to anyone else out there that I inadvertently offended. No such offence was intended and I will be more careful in future. Bri

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「親愛なる皆様 ― 先日は、彼女に対する僕の返答が如何に浅はかなものだったか気付かされました。彼女に謝罪をしたかったが、どういうわけか削除されてしまっていた。だから、再度言わせて欲しい。スーさん、あんな酷いことを言ってしまって、心からお詫びを申し上げたい。誰かに指図されたと感じて、後先考えずに反応してしまった結果だ。でも実際は、君は僕を守ろうしてくれていたんだ。怒るどころか、感謝しなければいけなかった。僕は、ブライアン・シンガーを擁護しているつもりはない。彼をフォローしているのは、途中まで彼と一緒に仕事をしていたからに他ならない。ただ、有罪判決が出るまでは無罪だと言いたかっただけなんだ。誤解を招かないように、彼のフォローを外したよ。本当にごめんなさい。公にこんなことになって、君に辛い思いをさせてしまった。だから、僕は公式に君に謝罪しなければいけない。プライベートでも対話ができるように、フォローさせてもらえないかな。少しでも気持ちが和らげば嬉しいよ。そして、僕の態度によって気分を害してしまったファン全員にも謝罪したい。これからは、言動には気を付けたいと思う。ブライ」

 

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