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【アメリカ】極右政治評論家の美女がオバマ夫人に物申す!?

Source: INSTARGAM

オバマ米元大統領の妻であるミシェル・オバマ夫人が先週23日(火)、11月の予備選挙に向けて、アメリカはネァダ州ラスベガスの高校で国民の投票を促進する集会に出席した。

そこでオバマ夫人は演説を披露し、国のリーダーを選ぶ投票権があることの貴重さを訴え、票を投じないことは「自分の将来を他人に託しているようなもの」と語った。

しかし、彼女の演説を聞いた極右政治評論家のトミー・ラレン(Tomi Lahren, 画像右)氏が、オバマ夫人のある発言に対し怒りを露わにしたツイートを投稿し、注目を集めている。

 

 

極右美女に対する攻撃ツイートが続出

「ミシェル・オバマが、私達には素晴らしい大統領が”いた”と言っていたけど、一体何のことかしら?経済は良くならなかったし、国境警備は出来ていなかったし、世界における力の誇示も失敗に終わった。ミシェル、黙って座っときなさいよ。」

熱烈なトランプ大統領支持者として知られるトミー・ラレン氏がオバマ夫人に対する攻撃的なツイートを残したのは、彼女が演説でこう述べたためだ。

「信頼できる人に政治家になって欲しいなら、票を投じないといけない。皆さんも、経験済みでしょう。私達には、素晴らしい大統領がいた。でもその後、”投票に行ったし、自分の仕事はこれで終わり”と、行動するのを止めてしまった。民主主義は、それでは正常に機能しなくなるのよ。」

トランプ大統領を名指しすることはなかったが、現在の大統領は素晴らしくないとも取れるオバマ夫人の発言に、ラレン氏が反撃したのだ。

しかし、彼女のツイートを見たリベラル派は「オバマはリーマンショックからアメリカを救い出した」「何を指しているかって?世界中の笑い者にならなかったのは確かだな」「いつも反論し易いツイートをするね」「バービー人形がなんか言ってる」などと痛烈に猛反撃。

あるツイッターユーザーは、白人至上主義的なラレン氏が黒人スラングである”Sit down(=出しゃばるな)”を使用したこと対する不満をぶつけた。

 


「まず1つ。”Sit down”は黒人が使うスラングよ。黒人女性を侮辱するために黒人スラングを使うなんて、文化窃盗もいいとこだわ。あんたが黙って座っときなさいよ。」

また、大のトランプ大統領嫌いで知られるコメディアンのキャシー・グリフィン(Kathy Griffin)氏は、気品のあるオバマ夫人を代理してと言わんばかりの反撃ツイートを投稿。

 


「黙って座ってなさいよ?安っぽいバービー人形が何を言っているのかしら。オバマ夫人は品格を保っているけど、私はそんなの気にしないわよ。トミー、黙って消え失せろ。お前は腐った悪魔のような人間だ。」

グリフィン氏は昨年5月に”抗議の意思表明”として、切断された血まみれのトランプ大統領の首人形の写真をSNSに投稿し、保守層のみならずリベラル派からも強い批判を受けている。

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