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ジャスティン・ビーバーが地元カナダへ移住!?「アメリカを捨てた」と嘆きの声も

Source: Us Weekly

2008年のデビュー以来、世界中にその名を轟かせたポップシンガー、ジャスティン・ビーバー。

14歳の時からロサンゼルスを本拠地に音楽活動に専念していたが、幼馴染みでありモデルのヘイリー・ボールドウィンとの婚約を機に「カナダへ移住する」との情報が彼の側近から伝えられたと、米ゴシップ誌Us Weeklyが報じた。

 

 

メディアに追われる毎日に嫌気がさす?

Source: Paul/Jules/FameFlynet.com

カナダ国籍であるジャスティン・ビーバーは2008年、アメリカへ渡り音楽界で大成功を収めた。

一躍有名人となったジャスティンだが、カリフォルニア州ロサンゼルスに移り住んでからというもの、プライベートまで侵入してくるパパラッチの存在に常時振り回される生活を強いられるようになる。

パパラッチとは何度も喧嘩に発展した過去があり、中には警察沙汰となった事態も。大のパパラッチ嫌いとして知られるジャスティンにとって、これ以上ロサンゼルスで暮らすのは「プレッシャーが大きすぎる」と、彼の側近は訴えている。

また、別の関係者は「(ジャスティン・ビーバーは)圧迫感のあるロサンゼルスの環境から脱出しないといけない」と、ロサンゼルスでの生活が彼に膨大なストレスを与えていると警鐘を鳴らした。

ジャスティンは「”普通の生活”がどういったものなのか、自分を順応させていきたい。故郷であるカナダへ行くと安らかな気持ちになる」と話しており、過去10年間に渡って蓄積された精神的負担からの解放を強く望んでいる様子だ。

一方で、ファンからは「アメリカを捨てた」と嘆く声も聞かれたが、多くはジャスティンの健康を考慮しており、カナダ帰省を後押ししているという。

婚約者のヘイリー・ボールドウィンも移住に賛成しているようだが、まずは「結婚式の計画が優先事項」であると、2人を知る関係者は伝えている。

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