FOOD

スーパーマーケットが「賢いバナナの食べ方パッケージ」を発売

Source: @AskAKorean/TWITTER

バナナを買ったはいいけど、全部食べきる前に真っ黒に・・・という苦い経験は誰にでもあるはずだ。

黒くなった最後の数本を捨てるのは勿体ない!と、そんなバナナの問題点を解決してくれる商品を韓国のスーパーマーケット「E-mart」が販売し話題を呼んでいる。

 

 

バナナ6日間パックを発売!

「天才的な商品だ。韓国のスーパーマーケットが”1日1本バナナ”っていうパックを発売した。バナナを熟成度別に6段階に分けてあるから、数日かけて全て食べきることができるんだ。」

韓国系アメリカ人ブロガーである「T.K. of AAK!」が 自身のツイッターにて”1日1本バナナ”パックを紹介すると、彼の投稿は7000件以上シェアされて大きな注目を集めた。

確かに、熟成度を6つに分けているので1週間ほどで食べきることができるだろう。腐らせてしまう心配もなくなり、買ったバナナを残さず食べることが今までより楽になるかもしれない。

しかし実際は、”天才”どころか否定的な意見が多数続出してしまったのだ。

 

 

プラスチックの無駄遣い?

「天才的な商品だって?プラスチックパッケージの無駄遣いだろう。プラスチックが海を汚染していること知らないのか?」

バナナをわざわざプラスチックパッケージに包装させることは環境破壊を助長させる、という批判が殺到。また、他のツイッターユーザーは「プラスチックパッケージに入れなくても、色の違うバナナを店頭に並べて客が好きに取っていけば良いんじゃないの」と痛いところを指摘した。

最近は大手コーヒーチェーンのスターバックス・コーヒーも環境問題を考慮してプラスチック製ストローの使用を停止させるなど、近年ではプラスチック利用に対する社会の意識が高まってきている。

そのためか、消費者の悩みを解決させようと開発した商品が「環境破壊の元」と、酷評の嵐を浴びる結果となってしまったのだ。

関連記事

  1. 【新型コロナ】移民・難民が医療従事者のヘルパーとして活躍
  2. 21歳男が新年会で泥酔し4歳男児を射殺
  3. 白人警官の射殺シーンを再現? 吹奏楽部の演劇が物議を醸す
  4. 女優ガル・ガドットが「身体障害差別主義者」とネット上で非難される…
  5. 男性2人が濃厚キス!?人気菓子のCMに批判が続出
  6. 鶏の細胞から作られた培養肉に販売許可が下りる
  7. 13歳少女「宿題代行サービス」で1週間に15万円稼ぐ
  8. 美人社交家が「裕福な男性に好かれる方法」を伝授

CATEGORIES

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。