CULTURE

【オランダ】ビーガン料理フェスに男が生肉を食べながら”抗議”に出る?

Source: sv3rige/YOUTUBE

オランダの首都アムステルダムで16日(木)、肉フェスならぬ「ビーガン料理フェス」が初開催された。

しかし、多種多様なビーガン料理を前に多くの人達で賑わう中、突然巨大な生肉を頬張る男が来場し、激しい非難の声が上がっているのだ。

 

動物性タンパク質を一切使用しない絶対菜食主義こと「ビーガン(Vegan)」は、近年西欧を中心に注目が集まっている食生活の一つだ。ビーガン料理の種類も年々バラエティ豊かなものとなっており、ビーガン・レストランの普及も進んでいるのだ。

健康面のみならず倫理的観点からも注目度の高いビーガン料理だが、世の中には「アンチ・ビーガン」と呼ばれるビーガン嫌いの人々がいる。

そんな中、アンチ・ビーガンである男性数名が生肉を頬張りながらビーガン料理フェスに来場。「Go Vegan and Die(ビーガンになって死ね)」と書かれたタンクトップを着ている男性は、sv3rigeという名前で活動しているユーチューバーだ。

元ビーガンであるという彼は、「ビーガンになって死にそうになった」と主張しており、ビーガン料理の危険性を訴える動画を数多く投稿。その反面、腐った肉・卵を食べるだけの動画や、「地球は平らである」という動画を投稿するなど、風変りな側面を持っていることでも知られている。

同じアンチ・ビーガンのネットユーザー達に絶大な人気を誇っているユーチューバーだが、今回ばかりは「やりすぎ」と多くの人達の反感を買ってしまったようだ。

彼曰く、問題となった行動を取った理由として「ビーガンに対する抗議だ」と話しており、肉を食べる人を無理矢理ビーガンにさせようとすることに怒りを感じていたという。

しかし「子供や高齢者がいる公衆の面前で”血が滴り落ちた”生肉を食べている男がいる」と、来場者が警察に通報。

彼は現場に到着した警察から職務質問を受け、しばらくは抵抗の姿勢を見せるも、約一時間後その場を去って行った。

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