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飲食店に対して”白人差別”コメントをした白人男性が出禁を食らう

(Source: harlemshakenyc.com)

“人種の坩堝” ニューヨークに店を構えるハンバーガーショップ「Harlem Shake(ハーレム・シェイク)」に対して今週、不快極まりない人種差別的なコメントが寄せられた。

「また黒人差別か・・・」と思うことなかれ。人気店が受けたのは、白人に対する差別発言だ。

しかも、そのコメントを残したのは白人男性。

彼の発言は「白人を裏切った」として、激怒した白人ネットユーザーから非難の集中を浴びている。

 

 

大学教授が痛烈な白人差別コメントを残す

Source: S-USIH

コメントをした人物は、ニュージャージー州のラトガース大学の教授である、James Livingston(ジェイムス・リビングストン)氏。

高等教育機関の教授が、まるでネット荒らしのような投稿をして、大きな注目を集めている。

 

Source: NJ.com

「もういい。白人は大嫌いだ。俺自身白人だけどな。だが、あいつらを・・・いや、「俺たち」を近隣から追い出してくれないか?

さっき、ハンバーガーを買って持ち帰ろうとハーレム・シェイクに寄ったが、店中がマナーのない白人の屑共で溢れかえっていたんだ。親の躾が甘すぎるからこうなったんだろう。床で遊び、でかい声で歌い出し・・・バカばっかりだ。まぁどうせ白人だから何でも許されちゃうんだろうから、好きなことしとけよ。俺はもう白人でいることを辞める。白人共はな、糞食らえってんだ。」

自身のフェイスブックに、これでもかと言わんばかりに白人を批判したコメントを投稿したリビングストン氏。

しかし、この投稿は”フェイスブックの規約違反”としてすぐに削除された。

実際に投稿を見た人から非難が集中し、ニュースで彼の行為を知ったネットユーザーからも袋叩きにされる事態に。

そして、ハーレムシェイクからは出禁処分を食らう始末。

一連の騒ぎは複数のメディアにも取り上げられ、不特定多数の人達から絶えず罵声を浴びせられているリビングストン氏だが、反省の色を見せるどころか批判に対して全く動揺していないようだ。

彼は自信のツイッターを使い、批判に対してこう反発している。

「批判する意味がわからんな。だって、別に俺のフェイスブックぺージは規制されてるわけじゃないし。ダメージなしだよ。白人からの脱退もな。本当に脱退できちゃうかも。」

その後も反論ツイートを何件か投稿し続け、完全に開き直っている様子。

ラトガース大学は、リビングストン氏の行為は「大学の差別に対する方針」に違反しているとして、調査を開始すると発表した。

大学の教授という身にも関わらず、子供のように振る舞う彼は他人のマナーについて駄目だしできる立場にいるとは到底思えない。

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