ANIMALS

可愛すぎる!ペットのキツネの写真を投稿するインスタアカウント

犬、猫、うさぎ、牛、馬、羊・・・

人間に飼われる動物は多種多様だ。

はたまた蛇やフクロウなどの珍しいペットを飼う人も少なくはない。

しかし、世の中には人に懐かない動物として名高いキツネをペットとして飼っている人がいるというのだ。

飼い主はインスタグラムアカウント(@juniperfoxx)を開設し、ペットのキツネや犬の日常を捉えた写真や動画を投稿している。

 

“世界一幸せなキツネ”のジュニパーに人気が集まる

J U N I P E R & F I Gさん(@juniperfoxx)がシェアした投稿

赤ん坊の時に飼い主に保護されたメスの子狐は、Juniper(ジュニパー)と名付けられた。

非常に小さい時から人間に囲まれて暮らしていたためか、野生のキツネとは裏腹に犬のように人に懐いている。

インスタグラムに投稿されるジュニパーの姿を見た人達は、彼女を”世界一幸せなキツネ”と呼ぶようになった。

 

キツネを飼いたいという人に対し、飼い主が注意喚起を促す

飼い主や他の動物と幸せそうに戯れるジュニパー様子を見た人の中には、「私もキツネを飼いたい!」というコメントも多数見受けられる。

しかし、飼い主はそんな人達に対して冷静なコメントを残している。

「キツネを犬と同一視するのは間違いです。犬と似たような行動を取ることはあるけれど、キツネには人間を喜ばたいと思うような本能はないから。逆に、キツネは噛みついたり暴れたりするのが自然なの。社交的になるには、多大の時間と労力を費やすわ。ジュニパーには自分の時間の90%を費やしてる。噛みつかれたくなかったら、飼わないで。常におしっこの後処理をしたくなかったら、飼わないで。ベッドで一緒に寝たいなら、飼わないで。」

安易な気持ちでペットを飼い、自分には手に負えないと捨てる人の数が多すぎる現代、彼女のこの言葉は非常に理にかなっている。

犬と猫の間のような愛らしいキツネの姿に魅了されて飼いたいと願う人は多いだろうが、ペットは命ある生き物だということを忘れないでいただきたいものである。

 

動物保護センター開設に向けた募金活動も

ジュニパーの飼い主は公式サイトを構築し、ジュニパーに関するブログ記事やインスタグラムの更新情報を載せている。

それに並行させ、あらゆる動物の保護センターを構築するための募金活動も行っているのだ。

「フル稼働している動物保護センターを構築するための募金をお願いいたします。保護センターでは病気や傷付いた野生動物を療養し、捨てられた外来種の里親を探し、殺処分される犬達を保護します。」

募金は$10から可能で、公式サイトから資金提供ができる。

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