TECHNOLOGY

スウェーデンで全自動の無人バスが始動

運転手の必要ない全自動運転車が世界中で話題となって久しい。

最新技術に乗り遅れまいと、自動車メーカーは将来の市場に向けて多額の資金をつぎ込んでいる状態だ。

そんな世界各国のメーカー勢の試行錯誤を尻目に、北欧の国スウェーデンでは全自動技術を用いた無人バスを首都ストックホルムで始動させたとして注目を集めている。

 

GPSとセンサーを利用して市街地を走行

バス会社Nobina(ノビナ)が6か月間の試験運用として導入した全自動の無人バスは、GPSとセンサーを用いてストックホルムの1.5km区間を約20km/時で走行。

12人乗りで乗車料は無料となっている。

無人バスのためハンドルは付いていないが、非常時に人間が対応できるようにマニュアル操作も装備させてあるので安心だ。

試用期間で無人バスの安全性が証明されれば、バス運転手がいなくなる未来が現実となるかもしれない。

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