CULTURE

ハリー王子の婚約者、メーガン・マークルが王室の慣例を破る!?

アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス出身の女優、Meghan Markle(メーガン・マークル)。

国連主催の国際女性デーにてスピーチをしたり、ルワンダやインドを訪れてボランティア活動を行ったりと、熱心な慈善活動家でもある。

そして2013年に10年間恋人同士だった男性と離婚した後、2017年11月にアメリカ人ながらイギリス王室のハリー王子と婚約を発表し、2018年春に結婚式(ロイヤル・ウェディング)を控えているのだ。

晴れて王室の仲間入りを果たした若き女優メーガン。早く王室の生活や仕来りに合わせようと奮闘しているに違いない・・・

いや、そんなことは無いのである。実は彼女、王子と婚約したにも関わらず、王室の慣例を何度も破っていることで注目を浴びているのだ。

 

王室の慣例に反するドレスや髪型で公の場に姿を見せる

“メッシーバン”とは、2010年頃から人気に火が付いた「ゆるふわお団子」スタイル。無造作にまとめられた髪は自然体でヘルシーな印象だと、多くの若い女性が取り入れ始め、今となっては定番の髪型となった。

しかしその”無造作”ゆえの見た目により、王室ではメッシーバンで公の場に出ることは禁じられているというのだ。同様に、派手なネイルや露出の多い服も禁止されているとのこと。

そんな暗黙の了解ともいえる長年守られてきた英国王室の仕来りを、メーガン・マークルが同等と打ち破る姿が話題となっているのだ。

こちらは去年の12月に撮影された、ハリー王子とのツーショット。婚約指輪を前方に出して幸せムードたっぷりの写真だ。

しかし、胸元をさらけ出すような服を着た王子の婚約者にネット上では賛否両論。

「現代に合わせた王室のイメージ作りをしている」との賛成意見もあれば、「王室に入るなら仕来りに従うべきだ」との厳しい意見も。

それでも、ダイアナ妃やウィリアム王子の妻ケイト・ミドルトンがさりげなく慣例に背いたファッションを取り入れてきたのも事実。

若きアメリカ人女性が、王室のお堅いイメージを拭い去ってくれるかもしれないと期待の声が上がっている。

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