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マクロン大統領が10代の時に書いたという官能小説が話題に

2017年のフランス大統領選で見事大統領に選ばれたエマニュエル・マクロン氏。

39歳で大統領に就任し、フランス史上最年少を更新した。

しかし驚くべきはそれだけではない。なんと彼には24歳年上の妻Brigitte Macron(ブリジット・マクロン)夫人がおり、彼女はマクロン大統領が高校生の時の教師なのだ。

当時16歳だったマクロン大統領は24歳年上の既婚女性に恋をし、自分から猛烈にアプローチしていったという。

ここまでは知られている事実だが、今フランスではマクロン大統領が当時達筆した官能小説の噂が広まっているのである。

 

教師との官能小説まで書いた高校生時代のマクロン大統領

そんな噂が広まったのは、フランスで近日発売予定であるマクロン夫人の伝記に、マクロン大統領が書いたという官能小説について触れているとの報道があったためだ。

フランスの情報誌Closerによれば、マクロン大統領が近所の知人に小説の清書を頼んだ際、内容がかなり猥褻だったことを当の隣人から聞き出したという。

登場人物の名前は違っていたが、「当時の自分の気持ちを表現したかったのだろう」と隣人は言う。

彼女は既に清書を捨ててしまったようだが、まさか近所の少年が大統領になるとは思わなかっただろう。

「自分と教師のエッチな小説を書く人が大統領になんて・・・」とお思いかもしれないが、実はフランスでは珍しい話ではない。

エドゥアール・フィリップ首相は、In Shadowsという探偵官能小説を達筆し、経済大臣のブリュノ・ル・メールはThe Ministerという際どい内容を含んだ小説を達筆している。

そして元大統領のヴァレリー・デスタン氏も、過去に淫乱な小説を書いたことが知られている。

町中でカップルがキスをしていてもお咎め無しな愛とロマンの国、フランス。

政治家の恋愛事情も、日本とは全くレベルが違うと言ったところか。

ちなみにマクロン夫人の伝記は、1月17日にフランスで発売予定だ。

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