CELEBS

カイリー・ジェンナーが唇を整形した本当の理由

Source: Instagram

アメリカのセレブ一家、カーダシアン家の中では一番冴えない存在だった末娘カイリー・ジェンナー(Kylie Jenner)。

そんな彼女も2014年に唇を整形してからというもの、一気にスーパー・セレブの仲間入りを果たした。

父はオリンピック金メダリストのブルース・ジェンナー、姉はヴィクトリア・シークレットのトップモデル、異父姉妹にキム・カーダシアンという、まさにセレブ界のプリンセスと言ってもいい存在。

しかし、整形前は家族で一番存在が薄いと世間から笑い者にされ、特に薄い唇が彼女の最大のコンプレックスだったという。

BeFunky CollageSource: Instagram

唇のサイズを変えただけで、瞬時にスーパー・セレブの仲間入りを果たせたカイリー。元々整った顔付きをしていたため、そこまで不思議なことではないだろう。

彼女のエキゾチックな美しいルックスでファンの数も増大し、その名声は一家の主役であるキム・カーダシアンにも引けを取らないほどとなった。

そして、今では自身が立ち上げた化粧品ブランド『Kylie Cosmetics(カイリー・コスメティックス)』が大成功し、ただのセレブではなくビジネス・ウーマンとしても活躍しているのだ。

BeFunky Collage

Source: Instagram

とはいえ、彼女もコンプレックスを隠すためにすぐ整形に頼ったわけではない。

唇を厚くみせるために、始めはリップライナーを大袈裟に引いていたという。

写真を見ても分る通り、これだけでも十分魅力的だ。

ただ、本人にとってはどうしても物足りなかったようだ。

Source: Giphy

当初は整形の噂を否定していたカイリーだったが、最近はその真実を赤裸々に語ることが多くなった。

今年の8月から放送が開始されたカイリー・ジェンナーのリアリティ・ショー『The Life Of Kylie』にて彼女は、唇を整形した本当の理由を明かしている。

その理由とは、ずばり男性関係。10代の頃に付き合っていた初めての彼氏に、「君は唇が薄いからキスをしても魅力を感じない」と言われたという。その言葉に彼女は深く傷付き、それ以来ずっと自分の唇がコンプレックスになったのだ。

そして彼女は唇を大きく見せようとリップライナーに挑戦するも、「これだけでは不十分」と整形を決断したのだ。

過去に受けた傷をバネに、今ではすっかりスーパー・セレブの一員となったカイリー。今後は化粧品ブランドのCEOとしても、彼女の更なる活躍が見逃せそうにない。

関連記事

  1. コロナ感染を気にせずハグが出来る「抱擁カーテン」が話題に
  2. カーディ・Bがトランプ支持者の黒人女性と激論
  3. 白人男性が尺八の演奏を披露するも、「日本文化の盗用」と批判が続出…
  4. 「海に感謝しろよ」人気DJがバリ島ビーチでゴミ拾い
  5. 学生を対象に公共交通機関の無料化が始まる
  6. リアルケン人形がリアルバービー人形に変身
  7. 「カイリー・ジェンナーの自己資本額を10億ドルに!」ファンに資金…
  8. トランス女性を騙してゴミを渡したYouTuberを逮捕

CATEGORIES

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。